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✂出張床屋クラウドファンディング✂  

 毎月、出張床屋で平和の家に来ていただいている 『DREAM barber shop (ドリームバーバーショップ)』 さんの クラウドファンディングのプロジェクトが開始となりました❗❗ 集まった資金をもとに移動理容室を造り 髪が伸びても切りに行くことが難しい被災地の方々を始め 障...

2014年9月25日木曜日

ディズニー研修

 9月3、4日にディズニーランドで行われた法人の新人研修に参加しました。正直、参加するまでは支援とディズニーとの関連性が見いだせず、ディズニーから何を学ぶんだろう?と思っていました。 しかし、事前の学習の中でディズニーで行われている細やかな配慮を知り、いつもとは違う視点でディズニーを見てみたいという気持ちになりました。

 
当日は天候にも恵まれ、ディズニー研修にはぴったりな一日でした。研修の中では小さなゴミも見逃さずにお掃除をするキャストさんや、小さな子どもの目線に合わせてお話をするキャストさんなど、キャストの方々の細やかな配慮を見ることができました。


また、パーク内を歩いているとミッキーの形に集められた落ち葉を発見。私たちにはどのキャストさんが作ったものかは分かりませんし、もしかすると誰かが気づかずに踏んでしまうかもしれません。しかし、私たちが見ていないところでも、私たちを楽しませようと工夫してくださっていることにとても感動しました。


今回の研修を通して、普段の生活の中でより細やかな支援ができるよう、小さなことに対しても見逃さずにきちんと目を向けていきたいと思いました。また、研修の中でキャストの方々の笑顔がとても印象的だったので、私自身もこれから笑顔を絶やさず、入居者の方々に安心感を持たれるような支援員になりたいと感じました。

2014年8月31日日曜日

夏の箱根へ・・・

 
 8月19日から20日にかけて箱根、江ノ島方面に一泊旅行へ行ってきました。当日は天気も良く、みなさん朝からワクワクと楽しみな様子で出発までの時間を過ごされていました。

 1日目は箱根へ行きました。昼食は美味しいと有名なうなぎ屋さんで食べました。みなさんとても美味しそうに召し上がっておられ、大満足でした。その後はドライブをしながら箱根の景観を楽しみ、ホテルでゆっくり温泉につかりながらみなさん思い思いのゆったりとした時間を過ごされていました。


 2日目はホテルで美味しい朝食を召し上がった後、箱根登山鉄道に乗りました。電車から見える景色を写真に収める利用者さんもおられ、普段乗る電車とは違う雰囲気を楽しまれていました。


 その後新江ノ島水族館へ行きました。イルカの幻想的なショーの様子を真剣にご覧になられる方や、笑顔で拍手しながら楽しまれる方など素敵な時間を過ごすことができました。

 両日とも天候に恵まれ、また、素敵な景色や美味しいご飯を楽しむことができとても楽しい旅行となりました。



2014年8月7日木曜日

夏!出店のお知らせ



毎日暑い日が続きます。。暑いといえば夏祭り!!

今年は初めて近隣の夏祭りに参加させて頂くことになりました。


8月16日(土)(雨天時の場合は17日に延期)

『川原宿夏祭り』
11:00~12:00 お神楽・お囃子…心源院境内
12:00~13:00 神事…秋葉神社社殿    
14:30~15:00 魚の掴み獲り…心源院境内 
15:00~21:00 模擬店販売開始…心源院境内
17:00~17:30 お囃子演奏…心源院境内  
17:30~18:30 大道芸…心源院境内    
19:00~21:00 盆踊り…心源院境内    
 
11時~21時まで様々な催し物が用意されています。

模擬店は15時~販売を開始の予定ですが、私たちは13時

過ぎには出店の準備を始めています!


ふぁいんのPongee*商品(ポーチやヘアアクセサリー)

KANI kaniのQueue商品(写真たて・ヘアアクセサリー・メモ

帳等)の販売を予定しています!


興味がある方やお祭りが大好きな方・お時間がある方は是非
お立ち寄りください。

よこはま発達クリニック 2014年夏のセミナーに参加して

8/1(金)に行われた、よこはま発達クリニック主催のセミナー「自閉症スペクトラムの理解と支援」に参加させていただきました。今回の研修では、午前中「自閉症スペクトラムの理解―クリニックで行う支援と最近の動向」と題し、自閉症スペクトラム(ASD)の障害特性や診断について講演が行われました。午後の「自立した生活に向けて~構造化のアイデアと実践例~」では、自閉症児者に対する構造化の支援について具体例を通して学ぶことが出来ました。さらに、会場入り口では構造化支援に便利なグッズの販売も行われていました。

構造化支援グッズ例 失敗しないぬり絵
構造化支援グッズ例 今の気持ちは?
午前の講演の中で特に印象に残ったことは、ASDの人が持つ不安感とは例えるなら、我々が見知らぬ異国に1人で置いていかれたような感覚であり、言葉も文化も目に見えるあらゆるものが理解不能の中での孤独感に近いということでした。午後の講演の中では、構造化の支援というと自閉症に関わる特別なものという感覚があるが、我々は普段から構造化された社会の中で生きているということに気付かされました。自動車を運転するとき、信号機の赤は止まれ、青は進め(色のマッチング)や車線により進路がキープできる(範囲の指定)など当たり前のように思うが、交通が構造化されていなければ事故が多発してしまうだろうし、不安で自動車の運転自体できなくなってしまうと思います。自閉症の方は我々より構造化の範囲を少し広げる必要があるだけだと強く思いました。

 私が担当する2ユニットは自閉症の入居者が多く、今回の研修で構造化に対する理解を深めることが出来たのはとても意義があると思います。今後はさらに構造化を積極的に取り入れ、いずれは皆様の地域での暮らしの実現も視野に入れ支援を行っていきたいと思います。





2014年6月30日月曜日

6月ディズニー一泊旅行


6月10、11日と一泊旅行に出かけました。1日目は東京ディズニーシーへ。数日の悪天候が気になりましたが、私たちの日頃の行いが良いおかげで到着してみると青空に変わっていました。





アクアトピアという水上アトラクションに挑戦したり、みんなでゴンドラや汽車に乗って楽しみました。お買い物も満喫されたようです。
























2日目はお台場のフジテレビへ。ワンピースのレストランで昼食を取った後、展望台へ上がりスタンプラリーをしたり、プリクラを撮ったり、人気番組のブース巡りをしました。ボタンを押すと「踊る大捜査線」の青島のセリフが流れたり、「ビストロスマップ」や「ホンマでっかTV」のセットで写真を撮ったりしました。








帰る頃には小雨が降り出し、やがて土砂降りとなりました。梅雨時期に天候に恵まれた楽しい一泊旅行となりました。


一泊旅行@東京ドームへ野球観戦

6月17-18日に巨人ファンの入居者お二人とスタッフ2名で東京ドームへ野球観戦しに旅行にいきました。

初日は公用車と電車、各々の好きな方とペースに合わせて出発し、東京ドームホテルにて合流。蕎麦が食べたいと意見がでたので、駅前の蕎麦屋で昼食を頂きました。

その後は、野球観戦に備えてホテルにて休憩。スタッフ1名は”読売巨人軍80周年特製グラブ”をいただく為に2時間以上並び、無事に入居者お二人分get!!お渡しするとお二人ともとても嬉しそうな表情を浮かべていました。

試合が始まると巨人が圧倒的にリードをし、勝利!!ホームランが入った時は普段落ち着いているお二方も立ち上がって喜んでいました。

次の日は東京観光として、はとバスに乗って2階のオープンバス席から銀座やレインボーブリッジなどの都心の名所をドライブしました。
 
 


その後は有名な高級うどんの”つるとんたん”へ。器が大きく、びっくりしながら美味しく召し上がりました。


最後はお台場の大江戸温泉物語へ。普段の疲れを温泉で取りながら、下町の昔の江戸の雰囲気も楽しめ、最後まで満喫することができました。



同じ東京都内ではありますが、多くの非日常を味わえ、最高
の二日間になったのではないかと思います。
                                    
                     

2014年6月26日木曜日

より良き平和の家を目指して!


遡ること2年前の3月。「倫理綱領と行動規範を変えよう」といった気運が高まり、人権擁護委員会が、その牽引役を承ることに相成りました。ちなみに現行の倫理綱領と行動規範は、平成8年に作られました。

今、目の前には“スタッフ全員の合意形成”という高くて大きな壁がそそり立っています。これまでスタッフ全員でのグループワークや個別アンケートのほか、委員会作成案を提示して意見を求めたり、時には「ヤル気出そうよ」と発破…いや、気持ちの再確認ですね…をしたことも。長く急な上り坂を喘ぎながら一歩一歩登ってきました(今、何合目でしょう?)。

途中、「改訂の方向性が決まってないよ」と気付いては愕然とし、「普段、縁遠いよね」という意見に頭を抱えたり…。その都度、工程表を示したり普段の引き継ぎに取り入れるなど、工夫してスタッフみんなを巻き込んできました。すると「自分の事と思えるようになった」「身近になった」といった反応が…牽引役としては、とても励みになります。

着手した当初は「そもそも倫理綱領や行動規範って何?」という「きほんの“き”」から改めて話し合いました。その後は「利用者本位や意志決定支援とは?」「利用者さんや親御さん、地域やスタッフから『求められる人材』は?」等々、テーマに応じてスタッフ全員、或いは委員会で検討を重ね、考えをまとめてきました。話し合いでのスタッフ一人ひとりの発言やアンケートの回答からは「平和の家スタッフには『利用者さんの幸せを実現しよう』という“根っこ”が確かにある」と、現行の倫理綱領や行動規範をはじめ、“わたしたちのめざすもの”や“支援の木”といった開所から連綿と続く大切な思いや姿勢が、脈々と受け継がれていることを改めて感じられました。

最後に「『全ての人の安心と幸せ』というテッペン目指して、スタッフ一丸で作り上げよう」。そんな気概を胸に、心機一転、これからも頑張ります。